AJIMUSE Lab– Author –
AJIMUSE Lab は、世界の調味料メディア AJIMUSE をつくっている編集ラボです。Codex(国際食品規格)、EU の規則と原産地呼称の登録簿、国際オリーブ理事会の規格、日本の JAS 規格と食品成分表、米国農務省やインド香辛料庁の資料、査読論文——本国の規格や公的機関の資料を中心に、一次資料を原典で読むことを出発点にしています。現地の言葉で書かれた規格や資料の読み解きと下書きにはAIを使い、数字や固有名詞は人が出典に当たり直して、裏が取れないものは落としてから公開します。編集方針と記事のつくりかたは運営者情報にまとめています。
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自家製・保存
自家製発酵の科学|塩分濃度・pH・温度で発酵をコントロール
自家製発酵の成否を左右する塩分濃度・pH・温度の役割を科学的に解説。乳酸菌・酵母・麹菌の特性から、発酵をコントロールするコツまで、自家製発酵を成功させるための実務的な知識を紹介します。 -
基礎知識
調味料ラベルの読み方&賢い選び方|表示で分かる中身の全て
調味料ラベルの食品表示の見方を、消費者庁の基準に基づいて解説。原材料と添加物の区分け方、名称から製法を読み取るコツ、複合原材料の見方など、ラベル表示で分かる中身の全てを整理します。 -
種類別図鑑
世界のテーブルソース図鑑|卓上の1本を体系で読む
世界のテーブルソースは、トマト系・酢系・乳化系・発酵系の4つの種類に分類できます。ウスターソースやケチャップなど各地域の定番ソースから、輸入食材店で見かける謎の1本まで、製法と地域文化から卓上調味の全体像を体系的に解説します。 -
種類別図鑑
世界の食用油脂図鑑|圧搾・精製・発煙点で油を読む
食用油の種類は製法と脂肪酸組成で性質が大きく異なります。飽和脂肪酸が豊富なココナッツ油は常温で固まり、多価不飽和脂肪酸の亜麻仁油は酸化しやすい。発煙点や風味の違いを理解すれば、料理の温度帯に合わせた油選びができるようになります。 -
種類別図鑑
本みりん vs みりん風調味料|酒税法とJASが分ける「みりん」の正体
本みりんとみりん風調味料の違いは酒税法とJASが分ける法的区分にあります。本みりんはもち米・米麹・焼酎を糖化熟成させた酒類で、みりん風調味料はアルコール1%未満の非酒類です。成分・製法・用途の違いを解説します。 -
種類別図鑑
世界のスパイスの種類と産地|ISO命名で読む単一スパイス完全図鑑
世界のスパイスの種類を、ISO 676の学名と慣用名を軸に、部位・産地・香りの成分で分類した図鑑です。スパイスとハーブの違い、クミンとキャラウェイの違い、サフランの等級表示、カレー粉の構成まで、国際規格で整理します。 -
種類別図鑑
世界の塩 完全ガイド|製法・規格・産地で塩を読み解く
塩は製法によって天日塩・平釜塩・立釜塩・イオン膜塩・岩塩に分類され、種類ごとに塩化ナトリウム純度と微量ミネラル含有量が異なります。「天然塩は体に良い」という俗説は科学的根拠がなく、塩の性質は産地ではなく製法で判断すべきです。 -
種類別図鑑
エルブ・ド・プロヴァンス|Label Rougeが定める本場配合
エルブ・ド・プロヴァンスとは南仏産の乾燥ハーブミックスで、Label Rouge認証品は仕様書で配合が固定されています。タイム・ローズマリー・サリエット・オレガノの4種を特定比率で混合し、精油含有率も保証される本場配合。 -
種類別図鑑
食用アルガンオイル|モロッコIGPとユネスコ無形文化遺産
モロッコ南西部に自生するアルガンツリーの仁を焙煎して圧搾した食用アルガンオイルは、IGP認定と無形文化遺産登録を受けた希少な植物油です。ナッツのような香りが特徴で、モロッコ料理に欠かせません。