種類別図鑑– category –
世界各国の調味料を種類別に解説する図鑑カテゴリです。
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チミチュリ・アヒ|中南米のハーブ&チリソース
チミチュリとはアルゼンチン・ウルグアイの肉料理用ソースで、パセリ・にんにく・酢を基本に、オレガノとオリーブオイルを加えた非加熱のハーブソースです。ペルーのアヒソースとの違いや家庭での再現方法も紹介。 -
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七味唐辛子の図鑑|三大七味の配合と「中身」の違い
七味唐辛子の中身は店ごとに異なります。江戸の薬研堀に始まる三大七味(やげん堀・七味家本舗・八幡屋礒五郎)の配合を比較すると、共通するのは唐辛子・山椒・麻の実・胡麻だけで、陳皮や青のり、けしの実などは各店で異なります。 -
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サルサ・ピコデガヨ|メキシコのフレッシュソース図鑑
メキシコ料理に欠かせないサルサとは、スペイン語で「ソース」を意味する総称です。ピコ・デ・ガヨなどのフレッシュ系と、サルサ・ロハ、サルサ・ベルデなどの加熱系に分かれ、使用する唐辛子の種類と調理法が異なります。 -
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食酢の総論図鑑|JAS規格と食品表示基準で読む「酢」
食酢は食品表示基準により醸造酢と合成酢に区分され、醸造酢はさらに穀物酢・米酢・果実酢など原料別に細分化されます。JAS規格では酢酸度4.0%以上が求められ、酢の種類によって定義が異なります。 -
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ナツメグ・メース・クローブ|香料諸島が動かした歴史のスパイス
ナツメグとメースは同じニクズク果実の異なる部位で、種子の仁と赤い仮種皮から採れます。クローブはフトモモ科の花蕾で、香料諸島が原産地。ナツメグ・メース・違いと用途、香気成分の特徴を解説します。 -
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チャツネ・ブランストン|英インドのピクルス系ソース
チャツネとは、インド起源の調味料で、果実や野菜を糖類とともに煮詰めた甘酸っぱい味わいが特徴です。英国ではブランストンピクルスなど瓶詰め製品が発展し、チーズやサンドイッチの付け合わせとして定着しました。 -
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バター・ギー・ラード|動物性油脂の風味と加熱特性
バターとギーの違いは水分と乳固形分の含有量にあります。バターは乳脂肪80%以上・水分17%以下に対し、ギーは乳脂肪99.5%以上・水分0.5%以下と、ほぼ完全に水分を除去。この製法の差が保存性・加熱特性・風味の持続性を決定づけます。 -
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胡椒図鑑|黒・白・青・赤とカンポットPGIまで
黒・白・青・赤の胡椒は同じ植物の実を収穫時期と加工方法で作り分けたもの。胡椒の種類による辛味成分ピペリンと香気成分の違い、産地による品質差、カンポット胡椒などの高級品まで、選び方と使い分けを解説します。 -
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はちみつ・メープル・アガベ|自然派甘味料と等級・規格
はちみつ・メープルシロップ・アガベシロップは原料と糖組成が異なり、それぞれ独特の風味と特性を持つ自然派甘味料です。国際規格や等級制度を理解することで、料理や用途に合わせた選び分けが可能になります。