世界のペースト調味料|タヒニ・フムス・ムハンマラの中東ペースト

世界のペースト調味料|タヒニ・フムス・ムハンマラの中東ペースト

タヒニ(tahini)は、成熟したごまを焙煎して種皮を除き、挽いてペースト状にした中東の調味料である[1]。日本の練りごまと原料は同じだが、中東では種皮を剥いてから焙煎する工程を経るため、色は白っぽく、苦味が少なく滑らかな風味に仕上がる。この製法の違いにより、タヒニは中東料理のフムスやババガヌーシュといったディップの土台として機能し、レモン汁やオリーブオイルと混ぜるだけでドレッシングにもなる。日本の練りごまは種皮ごと焙煎するため茶色く濃厚で、和え物や担々麺のベースに向く。中東ペーストには、ほかにひよこ豆をタヒニと合わせたフムス、焼きナスを混ぜたババガヌーシュ、赤唐辛子とくるみで作るシリアのムハンマラがあり、いずれもパンに塗る・野菜につけるといった用途で日常的に食卓に並ぶ。

この記事の結論
  • タヒニは種皮を除いた焙煎ごまを挽いた中東のペースト調味料で、日本の練りごまは種皮を剥かずに焙煎して作る。
  • 種皮を除くタヒニは白〜クリーム色で苦味が少なく滑らか、種皮ごと焙煎する練りごまは茶褐色で香ばしく、やや苦味が残る。
  • フムスはひよこ豆、ババガヌーシュは焼きナスにタヒニを混ぜるが、ムハンマラはタヒニを使わず赤唐辛子とくるみで作る。

この記事は「世界のテーブルソース図鑑|卓上の1本を体系で読む」の各論です。

目次

中東ペースト調味料の体系——ごま・豆・ナッツの3系統

中東のペーストは、タヒニをつなぎに使うかで分かれる中東のペースト調味料を、タヒニを起点に、タヒニをつなぎに使うフムス・ババガヌーシュと、タヒニを使わないムハンマラに分けて示した構造図。構造中東のペーストは、タヒニをつなぎに使うかで分かれるフムスとババガヌーシュはタヒニが土台。ムハンマラだけはタヒニを使わず、別の風味の軸を持つ。タヒニ(テヘナ)焙煎し種皮を除いたごまを挽いたペースト。単独でも調味料になるタヒニをつなぎに使うフムスひよこ豆+タヒニ。缶詰フムスの地域規格はテヘナを最低8%(m/m)含むことを要件とするババガヌーシュ焼きナスの果肉+タヒニ。焼きの工程でスモーキーな香りタヒニを使わないムハンマラ赤唐辛子とくるみ。くるみの油分とパン粉で粘度を調整する共通する作り方どれも材料をすり潰し、油分と水分を均一に混ぜ合わせて乳化させる。オリーブオイル・レモン汁・にんにくを加え、メゼ(前菜)として供される。出典: Codex Alimentarius CXS 259R-2007 Regional Standard for Tehena/Codex Alimentarius CXS 257R-2007 Regional Standardfor Canned Humus with Tehena図解:ajimuse.com

中東の食文化圏では、ペースト状の調味料が料理の土台を支える。大きく分けると、ごま系(タヒニ)、豆系(フムス)、ナッツ・野菜系(ムハンマラ、ババガヌーシュ)の3系統に整理できる。これらはいずれも、オリーブオイルとレモン汁、にんにくを加えて乳化させる点で共通し、パンにつけるメゼ(前菜)として供される。

タヒニは単独でも調味料として機能するが、フムスやババガヌーシュの「つなぎ」としても欠かせない。缶詰フムスの地域規格は、テヘナ(タヒニ)を最低8%(m/m)含むことを要件としている[2]。ひよこ豆だけでは粒感が残るフムスも、タヒニを混ぜることでクリーム状に滑らかになり、オリーブオイルと均一に乳化する。一方、ムハンマラはタヒニを使わず、くるみのオイルとパン粉で粘度を調整する。赤唐辛子ペーストの酸味と辛味が前面に立ち、タヒニ系とは異なる風味の軸を持つ。

中東ペーストの製法は、すべて「すり潰す」工程を核とする。タヒニは石臼で、フムスはフードプロセッサーやすり鉢で、ムハンマラはミキサーで、それぞれ材料を細かく粉砕し、油分と水分を均一に混ぜ合わせる。この乳化によって、冷蔵庫で数日保存しても分離しにくいペーストが完成する。

ペースト調味料の分類と主な用途

名称主原料つなぎ・油脂主な用途
タヒニ白ごま(皮なし)ごま自体の油分ドレッシング、フムスの材料、和え物
フムスひよこ豆タヒニ、オリーブオイルパンのディップ、野菜スティックのソース
ババガヌーシュ焼きナスタヒニ、オリーブオイルメゼ(前菜)、ピタパンのフィリング
ムハンマラ赤唐辛子、くるみパン粉、オリーブオイル肉料理の付け合わせ、クラッカーのトッピング

家庭での保存と使い切りのポイント

タヒニとムハンマラは、開封後は冷蔵庫に入れて早めに使い切る(市販品の保存期間は容器の表示に従うこと。本記事では日数の目安を示さない)。タヒニは表面に油が浮くことがあるが、使う前にスプーンで混ぜれば元の滑らかさに戻る。フムスとババガヌーシュは水分が多く傷みやすいため、自家製は作った当日から数日のうちに食べ切るつもりで少量ずつ作り、市販品は容器の表示に従ってほしい。使い切れない場合は、小分けにして冷凍すると風味の劣化を抑えられる。

中東ペーストを買ったものの使い道に困る家庭は多いが、タヒニを常備しておけば、ヨーグルトと混ぜてサラダドレッシングにしたり、味噌汁にスプーン1杯加えてコクを出したりと、和洋中を問わず応用が利く。フムスは市販品を買うより、乾燥ひよこ豆とタヒニで自作したほうがコストを抑えやすく、塩分も調整しやすい。

タヒニ——白ごまの皮を剥いて作る中東の練りごま

タヒニの瓶は、まず原材料欄の短さを見る市販のタヒニを選ぶときに確かめる4つの点を、原材料欄・添加物・容器・開封後の扱いの順に並べた図。着眼点タヒニの瓶は、まず原材料欄の短さを見る地域規格が基本原材料に挙げるのはごまだけ。市販品もそこから外れていないかを確かめる。01原材料欄「白ごま」または「白ごま、塩」だけのものが基本02増粘剤・乳化剤の有無分離を防ぐための添加。風味は自然なタヒニに劣る03容器瓶入りのほうがプラスチック容器入りより酸化しにくく、長期保存に向く04表面に浮いた油添加物を使わず自然に分離した証拠。使う前に底から混ぜれば戻る規格が含めないものテヘナの地域規格は、人工香料・充填剤・着色料・漂白剤(二酸化チタン等)を含まないこととしている。出典: Codex Alimentarius CXS 259R-2007 Regional Standard for Tehena図解:ajimuse.com

タヒニは、アラビア語で「すり潰す」を意味する動詞 ṭaḥana に由来する名詞 ṭaḥīnah が語源である。レバノン、シリア、イスラエル、トルコ、ギリシャなど地中海東岸一帯で古くから作られ、現在も家庭の常備調味料として欠かせない。地域規格が定めるテヘナの製品定義は、成熟し、焙煎し、種皮を除いたごま(Sesame indicum L.)を挽いて得られる製品である[1]。家庭や工房では、白ごまの種皮を水に浸けて剥き、乾燥させてから焙煎し、石臼で油が出るまですり潰す作り方が伝えられている(この手順そのものは規格の定めではない)。

日本の練りごまは、種皮を剥かずに焙煎してすり潰すため、茶褐色で香ばしく、やや苦味と粒感が残る。対してタヒニは、種皮を除くことで白〜クリーム色に仕上がり、苦味が少なく滑らかな舌触りになる。この違いは、料理での役割にも影響する。タヒニは他の食材と混ぜたときに主張しすぎず、レモン汁やにんにくの風味を引き立てる「つなぎ」として機能する。一方、日本の練りごまは、担々麺や胡麻和えのように、ごまの風味を前面に出したい料理に向く。

市販のタヒニは、原料のごまの産地によって風味が変わる。エチオピア産やスーダン産の白ごまは粒が大きく油分が多いため、すり潰したときに滑らかになりやすい。中東の製造業者は、複数産地のごまをブレンドして一定の品質を保つ。瓶詰めのタヒニは、開封すると表面に油が浮くが、これは添加物を使わず自然に分離している証拠である。使う前にスプーンで底から混ぜれば、均一なペースト状に戻る。

タヒニと日本の練りごまの製法比較

工程タヒニ(中東)練りごま(日本)
種皮の処理水に浸けて剥く剥かない
焙煎皮なしで焙煎皮ごと焙煎
すり潰し石臼で油が出るまで石臼またはロールミル
色白〜クリーム色茶褐色
風味滑らか、苦味少ない香ばしい、やや苦味

タヒニの選び方と保存

テヘナの地域規格が基本原材料として挙げるのはごまだけで、人工香料・充填剤・着色料・漂白剤(二酸化チタン等)を含まないこととされている[1]。市販品でも原材料欄が「白ごま」または「白ごま、塩」だけのものが基本と考えてよい。増粘剤や乳化剤が入っている製品は、分離を防ぐために添加されているが、風味は自然なタヒニに劣る。瓶入りとプラスチック容器入りがあり、瓶入りのほうが酸化しにくく長期保存に向く。開封後は冷蔵庫で保存し、早めに使い切るのが理想である(使い切りの期間は容器の表示に従ってほしい。本記事では日数の目安を示さない)。

タヒニを初めて買う場合、250g入りの小瓶から試すと使い切りやすい(ここで挙げる容量は一次資料に基づく区分ではない)。大容量の1kg缶は、フムスを頻繁に作る家庭や、ドレッシングのベースとして日常的に使う人向けである。

フムスとババガヌーシュ——ひよこ豆とナスのタヒニディップ

フムス(hummus)は、茹でてすり潰したひよこ豆にタヒニを加えたペースト状のディップである。缶詰フムスの地域規格は、基本原材料をひよこ豆とテヘナとし、任意原材料として食塩・レモン汁・香辛料を認めている(テヘナ由来以外の油脂の添加は認めていない)[2]。家庭で作る場合はここに、にんにくとオリーブオイルを加えるのが一般的である。中東全域で朝食や軽食として食べられ、ピタパンやクラッカーにつけて供される。ひよこ豆は英語でchickpea、アラビア語でḥimmaṣと呼ばれ、フムスの語源もこのアラビア語に由来する。

以下の分量と加熱時間は、AJIMUSE Lab が扱いやすい出発点として示すもので、規格や一次資料に基づく数値ではない。フムスの基本レシピは、乾燥ひよこ豆200gを一晩水に浸け、圧力鍋で15分ほど茹でて柔らかくし、フードプロセッサーでタヒニ大さじ3、レモン汁大さじ2、にんにく1片、塩小さじ1と一緒に撹拌する。仕上げにオリーブオイルを回しかけ、パプリカパウダーやクミンパウダーを振る。市販品も手に入るが、自作すれば材料費を抑えられ、塩分や酸味を好みに調整できる。

ババガヌーシュ(baba ghanoush)は、焼きナスの果肉にタヒニ、レモン汁、にんにく、塩を混ぜたペーストである。ナスは直火またはオーブンで皮が真っ黒になるまで焼き、皮を剥いて果肉だけを取り出す。この焼きの工程で、ナスに独特のスモーキーな香りが加わり、フムスとは異なる風味の軸ができる。中東では、フムスとババガヌーシュを並べて盛り、パンで交互にすくって食べる。

フムスとババガヌーシュの材料と風味の違い

項目フムスババガヌーシュ
主原料ひよこ豆(茹で)ナス(焼き)
タヒニの割合控えめ(豆の味を軸にする)多め(焼きナスの水分を受け止める)
特徴的な風味豆の甘味、ナッツ感スモーキー、やや苦味
食感クリーミー、やや粒感滑らか、繊維感あり

家庭での応用——サラダやサンドイッチへの展開

フムスは、野菜スティックのディップとして使うだけでなく、サンドイッチのスプレッドとしても優秀である。全粒粉パンにフムスを塗り、トマト、きゅうり、レタスを挟めば、マヨネーズ不要の低脂肪サンドイッチになる。ババガヌーシュは、グリル野菜やローストチキンの付け合わせとして皿に添えると、料理全体の味に奥行きが出る。

フムスを自作すれば、塩を控えめにし、クミンやコリアンダーシードを加えて風味を補える。タヒニさえ常備しておけば、ひよこ豆の水煮缶を使って10分で完成する手軽さも魅力である。

ムハンマラ——シリア発祥の赤唐辛子とくるみのペースト

ムハンマラ(muhammara)は、シリアのアレッポ地方で生まれた、赤唐辛子とくるみを主原料とするペーストである。タヒニを使わず、くるみの油分とパン粉で粘度を調整する点が、フムスやババガヌーシュと異なる。アレッポペッパー(Aleppo pepper)と呼ばれる中辛の赤唐辛子を乾燥させてフレーク状にし、ローストしたくるみ、パン粉、オリーブオイル、ザクロシロップ、クミン、塩と一緒にフードプロセッサーで撹拌する。

アレッポペッパーは、カイエンペッパーよりも辛味が穏やかで、ほのかな甘味と酸味を持つ。明確な辛さがあるが、フルーティーな香りがあるため、辛さだけが突出しない。ザクロシロップは、ザクロの果汁を煮詰めて作る濃厚な甘酸っぱいシロップで、中東料理の酸味と甘味のバランスを取る調味料として重宝される。ムハンマラでは、このザクロシロップが唐辛子の辛味を和らげ、複雑な味の層を生む。

ムハンマラは、肉料理の付け合わせとして供されることが多い。羊肉のグリルやケバブの横に添えると、脂の重さを唐辛子の酸味が切り、くるみのコクが肉の旨味を引き立てる。パンにつけて食べるだけでなく、パスタソースのベースにしたり、焼き魚の上に乗せたりと、応用範囲は広い。

ムハンマラの基本材料と役割

項目内容
アレッポペッパー(赤唐辛子フレーク)辛味と酸味の軸。中辛でフルーティー
くるみ油分とコクの供給源。ローストして香りを引き出す
パン粉粘度の調整。水分を吸ってペースト状にまとめる
ザクロシロップ甘酸っぱさで辛味を和らげ、複雑な風味を加える
クミン土のような香りで、全体の風味に深みを与える
オリーブオイル乳化剤として、材料を滑らかにつなぐ

家庭で作る際の代用と調整

アレッポペッパーが手に入らない場合、パプリカパウダー大さじ2にカイエンペッパー小さじ1/2を混ぜると、近い風味が再現できる。ザクロシロップは、バルサミコ酢に少量の砂糖を加えて煮詰めたもので代用可能だが、ザクロ特有のフルーティーさは失われる。くるみはカシューナッツやアーモンドでも代用できるが、くるみのほうが油分が多く、ペーストが滑らかに仕上がる。

中東ペーストの使い方——ドレッシング・ディップ・和え物への展開

中東ペーストは、単独でパンにつけるだけでなく、ドレッシングや和え物のベースとして活用できる。タヒニをレモン汁と水で伸ばし、塩と少量のにんにくを加えると、野菜サラダに合う万能ドレッシングになる。この「タヒニソース」は、ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)やシャワルマ(中東風ケバブサンド)の定番ソースでもある。

フムスは、温野菜の和え物にも使える。茹でたブロッコリーやカリフラワーにフムスを絡めると、マヨネーズよりも軽く、豆の甘味が野菜の風味を引き立てる。ババガヌーシュは、焼き魚やグリルチキンの下に敷くソースとして使うと、スモーキーな香りが肉や魚の脂と調和する。

ムハンマラは、パスタソースのベースとして優秀である。茹でたスパゲッティにムハンマラを絡め、パルメザンチーズとパセリを散らすと、唐辛子の辛味とくるみのコクが絡んだ、中東風アラビアータのような一皿になる。また、ピザのトマトソースの代わりにムハンマラを塗り、モッツァレラチーズとオリーブをトッピングして焼くと、スパイシーな中東風ピザが完成する。

中東ペーストの用途別使い分け

ペーストドレッシングディップ和え物ソース
タヒニレモン汁+水で伸ばすそのまま、または野菜につける温野菜、麺類ファラフェル、シャワルマ
フムスオリーブオイルで伸ばすクラッカー、野菜スティック温野菜、サラダサンドイッチのスプレッド
ババガヌーシュレモン汁で伸ばすピタパン、トルティーヤ焼き野菜グリル肉・魚の下敷き
ムハンマラオリーブオイルで伸ばすパン、クラッカーパスタ、米ピザ、肉料理の付け合わせ

冷蔵庫の余り野菜を活用するディップ盛り合わせ

中東料理の前菜(メゼ)は、複数のディップを小皿に盛り、パンや野菜でシェアして食べるスタイルである。家庭でも、フムス、ババガヌーシュ、ムハンマラを小鉢に分けて並べ、きゅうり、パプリカ、セロリのスティックを添えれば、冷蔵庫の余り野菜を使い切れる。ディップは前日に作り置きできるため、週末のホームパーティーや、平日の夕食の前菜として重宝する。

タヒニ1瓶で、フムス、ドレッシング、和え物と、少なくとも3通りの料理に展開できる点が、中東ペーストの実用的な強みである。

結論——タヒニを軸に広がる中東ペーストの実用性

タヒニは、白ごまの種皮を剥いて焙煎し、油が出るまですり潰した中東のペースト調味料であり、日本の練りごまとは製法と風味が異なる。この1本を常備しておけば、フムス、ババガヌーシュといったディップを自作でき、ドレッシングや和え物のベースとしても機能する。ムハンマラはタヒニを使わず、赤唐辛子とくるみで独自の風味を構築するが、いずれのペーストも「すり潰して乳化させる」という共通の製法を持つ。

中東ペーストの利点は、保存性の高さと応用範囲の広さにある。タヒニは開封後も比較的日持ちし、水分の多いフムスは傷みやすいという違いがあるので、いずれも容器の表示に従って早めに使い切り、小分けにして冷凍すれば長期保存も可能である。パンにつける、野菜につける、ドレッシングにする、和え物にする、ソースにすると、用途は5通り以上に広がる。輸入食材店でタヒニを見かけたら、まず250g入りの小瓶を1本試してみるとよい。レモン汁と水で伸ばせば、そのままサラダにかけて使える。

参考文献

  1. Codex Alimentarius CXS 259R-2007 Regional Standard for Tehena(テヘナ=焙煎・脱皮ごまペースト=タヒニの地域規格・近東)
    https://www.fao.org/input/download/standards/10745/cxs259Re.pdf
  2. Codex Alimentarius CXS 257R-2007 Regional Standard for Canned Humus with Tehena(ひよこ豆+テヘナのフムス地域規格・近東)
    https://www.fao.org/input/download/standards/10743/CXS_257Re.pdf

この記事を書いた人

AJIMUSE Lab は、世界の調味料メディア AJIMUSE をつくっている編集ラボです。Codex(国際食品規格)、EU の規則と原産地呼称の登録簿、国際オリーブ理事会の規格、日本の JAS 規格と食品成分表、米国農務省やインド香辛料庁の資料、査読論文——本国の規格や公的機関の資料を中心に、一次資料を原典で読むことを出発点にしています。現地の言葉で書かれた規格や資料の読み解きと下書きにはAIを使い、数字や固有名詞は人が出典に当たり直して、裏が取れないものは落としてから公開します。編集方針と記事のつくりかたは運営者情報にまとめています。

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