歴史と食文化– category –
調味料の歴史と各国の食文化をたどる読み物カテゴリです。
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歴史と食文化
コロンブス交換と唐辛子|新大陸の実が50年で世界を制した話
コロンブスの新大陸到達後、わずか50年で世界に広がった唐辛子。その伝来の経緯と、唐辛子の歴史を解き明かします。中南米原産の唐辛子がいかにして世界の食卓を制したのか、コロンブス交換の視点から迫ります。 -
歴史と食文化
オリーブオイルの歴史|地中海文明8000年を支えた「液体の黄金」
古代レバント地方で始まったオリーブ栽培は、フェニキア人やギリシャ人の交易によって地中海全域に広がり、食用・灯火・化粧・宗教儀式に用いられました。 -
歴史と食文化
うま味の発見史|池田菊苗と昆布だし、1908年の大発見
1908年、池田菊苗が昆布だしからグルタミン酸を単離し、うま味を第5の基本味として発見。この歴史的な発見は、やがて味の素の事業化へと繋がり、日本発の調味料科学として世界に広がっていきました。 -
歴史と食文化
バルサミコ酢の歴史|モデナ千年の「家宝の酢」からDOPまで
バルサミコ酢は11世紀モデナで貴族が守る家宝の樽として誕生し、1046年には皇帝への献上品となった。中世には嫁入り道具や薬として珍重され、樽熟成で生まれる甘く複雑な香りが特徴。 -
歴史と食文化
ガルムからナンプラーへ|魚醤2000年の世界史
古代ローマで地中海全域に流通した魚醤ガルムは、帝国の衰退とともに消滅しました。しかし東南アジアではナンプラーやニョクマムへと受け継がれ、南イタリアのコラトゥーラは古い製法を今に伝えています。2000年の歴史を辿ります。
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